キャメロットC4 #7#8発売

    ブラックダイヤモンド発表されていたキャメロットC4#7と#8ですが、日本でもやっと取り扱いが始まったようです。 現在はロストアローのWEB限定で販売してますがそのうちに一般店舗にも出てくるのでしょうか? https://www.lostarrow.co.jp/store/g/gBD10910/ これに関連してカムに関する面白いページもロストアローで出ています。ギア好きの心をくすぐりますね!

    2020/08 事後多発

    2020年のお盆は続けて2件の事故がありました。1件はマラ岩にあるホリデー、もう一軒は父岩の小川山ストーリーでの事故で両方ともヘリ搬送となりました。 これらのルートはどちらも初期に開拓されたもので、この時代のスラブルートはランナウトがちです。夏場のスリッピーな状況も加味して余裕のあるグレードに取り付くようにする、プロテクションに不安があったらばクライムダウンするなど自衛策を講じましょう。

    セルフレスキューの方法

    事故を起こしたいと思う人は一人もいないと思いますがそれでも事故は起きてしまいます。そんな万が一のときのためにここに書いたレスキューの方法を頭の片隅に入れておいてもらえればと思います。 セルフレスキューとは セルフレスキューとは読んで字のごとく自分で自分を救助する技術のことです。 クライミングではパーティーの単位で行動するので一般的には自分たちのパーティーで救助を完結させることがセルフレスキューの理 […]

    グレードだけで判断すると怖いルート集@小川山

    小川は古き良き時代を思わせる厳しいルートからジムクライマーでも遊べるようなルートまで雑多に有るのが特徴ですが、殆どの場合それらの細かい説明はトポには乗っていません。 昔はクライミングを始めた頃に要注意ルートとして先輩に教えてもらったりしたものなのですが最近はそのような内容を共有するコミュニティが減ってきて、危険なルートもキャッキャと言いながらトライするような状況も散見されます。 ここでは情報共有が […]

    iron工房①クラック用クライミングシューズにアッパーラバーを貼る

    私のクラックシューズはすべてアッパーラバーが貼ってありますが、岩場でも興味津々の人が多いようです。なぜラバーを貼り、どのような効果があるのかをここで公開したいと思います。 なぜアッパーラバーを貼るのか ここで書いていますが、クラック用のクライミングシューズは足趾を伸ばして履きたいのですがノーマルの状態だと力が加わったときに足趾が曲がってどうしても力が逃げがちになってしまいます。アッパーラバーで上か […]

    クラック用クライミングシューズのリソールを考える

    シューズに魂を売ったと言われ始めてはや??年。旧iron日記で出していた細切れのリソール情報をここで一気にまとめてみました。 買い替えとリソールどっちがいいの? まず最初に検討するべき部分はこれです。ソールが減ってきて寿命を迎えつつある自分のシューズ、これをリソールするのと買い換えるのだと何が違うのでしょうか?買い替えとリソール、それぞれのメリットを上げて比較してみます。 買い替えのメリット ・安 […]

    クラック用クライミングシューズの選び方

    クライミングシューズに悩み抜き、一部でシューズに魂を売り渡したと言われたironが語るクラッククライミング用シューズの選び方です。クラック用のシューズで悩んでる人は参考にどうぞ。 なぜクラック用のシューズなのか クライミングシューズと言うとひとくくりになってしまいますが、フェイスクライミングではスタンスを拾うのが目的でクラックではフットジャムをきめるのが目的になります。 目的が違うので当然シューズ […]

    2020/06 大日駐車場台数制限

    大日駐車場の駐車スペースに手が入れられ、駐車可能台数が大幅に減っています。また今まで駐車スペースとして使用できていた上部水場の脇には柵が設置されて車の侵入ができなくなっています。コロナ対策で行っているようでしばらくはこの状態が続くそうです。

    05 シンハンドの科学

    指の第3関節は入ったけどジャム筋(母指内転筋)までは入らない。。。ここもオフフィンガーに引き続き辛いサイズです。 辛いサイズではありますがジャムを決める部位が指から手のひらになり、かけられる力が一気に増えるのでその点では楽になります。フットジャムも効き始めるのでそのあたりを上手く利用するのが攻略の鍵になります。 私の場合シンハンドはケースバイケースでいろいろな技術を使うのですが、逆に言うとどれも決 […]

    04 フィンガージャムの科学

    クラックを狭い方から観察するとリスから始まりワイドへと至ります。リスから始まった狭いクラックが広がって指の関節が入り始めればやっとジャミングが効き始めるサイズになります。このサイズがフィンガーサイズで、使用するジャムがフィンガークラックになります。 フィンガージャムは関節付近の膨らみを引っ掛ける フィンガージャムは9個ある指関節をいかに上手くクラックに引っ掛けるかが勝負なのですが小指の第一関節は厳 […]