Xスタックの科学

    クラックのサイズが広がってTスタックやIスタックが決まらなくなったら徐々にXスタックに移行します。実はIスタックとXスタックの技術はグラデーションでつながっていて非常に似ているのですが、Xスタックの独特な力の入れ方もあるので別項目で書いてみました。 ここで書くXスタックが一般的な名称なのか私達の周りでしか使わないのか私にはわかりませんが、ここではXスタックで統一して説明していきます。 基本動作 ・ […]

    2022-不動沢駐車場入れました

    昨年は道の修復の関係で通行止めになっていた不動沢駐車場ですが、昨日行ったらば車で入ることができました。アプローチが近くなるのでありがたいですね♪

    T(I)スタックの科学

    時間が空いてしまいましたがジャミングの科学をまたぼちぼちと書いていきたいと思います。今回はワイドの足技第2段としてT(I)スタックのやり方を書いていきたいと思います。これはヒールトウジャムを使ったリービテーションのようなものです。 Tスタック Tスタックと言う言葉のイメージから、足を上から見た時にT字型になるのを意識してしまいがちです。でも私の感覚では横から見た時の形の方が大事だと思うんですよね。 […]

    (重要)瑞浪-2022.3.20 終日クライマー立ち入り禁止(日程違いました)

    瑞浪掲示板で2022.3.212022.3.20終日クライマー立入禁止の掲示がありました。 瑞浪掲示板での日程告知に誤りがあったようなので日程修正します、不確実な情報を出して申し訳ありませんでした。とまれ知らずにクライマーが行ってしまうと問題になるのでなるべくシェア、拡散をしていただければと思います。 2/13に投稿致しました内容(日程)及び掲示板の記載日が誤っていたために再度投稿致します。正しく […]

    ワイド用ギア

    ワイド用キャメロット良いけど、ドカ落ちとかは怖いよね〜確かに落ちるときはバリージャイアントのほうが安心できる気がする、でも重い、、、いや!ワイド用にはフレンズでしょう! ちょっと前の話だけど、皆さんのこだわりが爆発してしまうワイドギアの話をしてきたので備忘録的記録。 ワイド用のギアは謎が多い ワイド用のギアってキャメロット以外になにかあるんですか? なんてどストレートな質問にしどろもどろしてしまう […]

    ヒールトウの科学

    瑞牆のよろめきクラックをヒールトウジャムを使えるようになったときの衝撃は今も忘れません。今まで必死で登っていたセクションが歩くように登れてしまうのです。このヒールトウがバッチリ決まるサイズでは、ワイドクラックの科学で書いた上半身と下半身の尺取り虫など必要なく、そのまま歩くようにスルスルと岩の中を登っていくことが出来ます。 ヒールトウはつっかえ棒の乗っかる感じ ヒールトウジャムはいろいろな流儀がある […]

    子育てクライミング 2歳〜

    2017年9月に子供が生まれてから生活が激変しました。クライミング中心だったスケジュールはすべて子供中心に回るようになり、外岩はもちろんクライミングジムに行くことすらなかなかできない日々が続きました。 ここではどのように時間を捻出して、どのようにクライミングをしてきたかを記録の意味も含めて書いていきたいと思います。 子供の自我も芽生えて主張が激しくなるこの頃、外岩は急速に遠のいていきます。外に連れ […]

    マスターできずのワイドマスター

    年に何回かワイドマスターやりに瑞浪に行くのですが相変わらずできませ〜ん。リップでの身体の返しがどうしてもできず、家に戻っては妄想し、瑞浪で試しては跳ね返され。。。 今回も見事に跳ね返されて帰ってきましたー インバージョンはもとに戻るのが核心 足先行はなんかコウモリみたいにぶら下がってるだけで異世界な感じがして楽しいですよね〜萌 そんなインバージョンでスタートするワイドマスターですが、毎回リップで体 […]

    謹賀新年 2022

    あけましておめでとうございます。 2021年はあっという間に過ぎ去ってしまい、気がつけば2022年になってしまいました。2020年にスタートしたcrackclimbing.netも丸2年が過ぎようとしています。 旧iron日記で書いていたよりも随分ペースが落ちてしまいましたが、今年はiron日記風味を少し増しながら記事を増やして行きたいと思っています。 今年もよろしくお願いいたします。

    ビレイグローブのすすめ

    私がビレイグローブを使うようになったのは2003年の秋のことでした、それにはきっかけがあります。 オンサイトトライで順調にロープを伸ばしていった友人、ギリギリのセクションを越えてクリップ体制に持っていった直後のことでした。 うぎゃ〜 核心を越えてクリップ体制に入った途端、なんと不意にたぐり落ちしたのです!!! 突然の衝撃で右手を持っていかれる私。気合でフォールを止めたものの、右手のお肉をビレイデバ […]