ハーネス分解

久し振りにハーネスを新調しました。
まったく同じモデルに変えたから殆どの人は気が付かないんだろうけどw

古くなったハーネスはご他聞にもれずレッグループの繋ぎ目が駄目に。本当は青い布地が見えるまでは強度的に問題ないはずなんだけど表面がテロテロ剥けてると気分がね〜w

例のごとく興味本位でハーネスを分解してみたけどハーネスってすごく丈夫に作ってるんですね〜

縫い目とか解くの諦めてザクザク切っちゃいましたw

そこで気がついたのがアジャマのギアループの作り。
全部一本のグレーテープで出来ていて部分的に芯材が入り、終端部分はくるっと折り返して2重にベルト部分に縫い付けられてます!

このグレーのテープにどのくらいの強度があるのか分からないけどナイロンテープだからそれなりに有るんでしょうか?

わざわざコストが高くなる作りをしてるんだからそれなりに意味があるんだろうけど具体的なところはどうなんでしょ?

少なくともこれの前に使っていたBDのプラスティックモールドのギアラックよりは強度がありそうだしセルフとかの静荷重くらいなら耐えられるのかな???

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無責任発言です、信じて事故っても知らないよw

ギアループに間違ってクリップして事故になる場面ってセルフビレイとかが多いだろうから衝撃荷重がかかる場面は少ないんでしょう。重さとコストとリスクを考えた時のバランスがメトリウスのセーフハーネスほど必要ないけどセルフくらいは耐えられる強度ってのがPETZLの答えなんでしょうかね〜

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無責任発言です、実際はどうなのか知らんよw

全部分解するんじゃなくておもりをぶら下げて落としてみるとかギアループの強度チェックして見ればよかったな〜 残念。

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