小川山アプローチ情報

  • 2020年10月8日
  • 2020年10月19日
  • 小川山

ご存知我らが小川山、正確には長野県南佐久郡川上村にある廻り目平キャンプ場の周辺にある岩峰群をまとめて小川山と呼んでいます。

基本情報

岩質
粒子の細かい花崗岩です。

シーズン
信州で標高1600mと涼しさ番長のような立ち位置ですが、フリクション重視の花崗岩ということともありベストシーズンはGW前後と9月後半〜10月といったところです。近年の暖冬で11月でも十分に登れるようです(私は寒がりだからいかないけど)。

ルートの性質
小川は古き良き時代を思わせるミニマムボルトのルートからジムクライマーでも遊べるスポートなルートまで雑多に有りますが、細かい説明はトポには乗っていません。特にワイドクラックに関してはかなりのランナウトでも基本的に「R」がつくことはなく、スラブも立ち込んでからクリップなど現代の感覚だと注意が必要です。

買い出し
車で30分のところにナナーズと言うスーパーがあります。クライミングショップのナナファテ(カラファテ川上店)も併設されていてクライミング用品の買い出しもできます。

宿泊&風呂
廻り目平キャンプ場や金峰山荘を利用できます。
キャンプ場 900円/1人
風呂 500円/1回
シャワー 100円/3分
金峰山荘 6800円〜(1泊2食 2名以上の場合)

子供情報
おむつ交換台 なし
シャワーが24時間使えるのはありがたい
足元が悪くそこらじゅうで焚き火をしているので走り回る時期はちょっと心配
木にハンモックを吊るしておくとかなり快適